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◆夢みたいな話ほど、実現してみたくなる。
そう、その心意気こそが技術者ってもんです。私たち(株)三松は薄物板金ひとすじ30年。
わずか0.01mmから22mm。特に3.2mm以内の精密板金加工においては、ちょっと横に並ぶ実力者はいないと自負しています。
材料も各種鋼板(カラー鉄板や表面処理鋼板など)をはじめ、ステンレス、アルミニウムなどにも幅広く対応。
そして、なんといっても設計から加工、溶接、塗装まで、すべて自分たちでやる自社一貫生産体制を確立しているため、お客様のどんな無理難題にも迅速に、確実にお応えできます。
◆また一歩、夢へ前進。
決して大きな会社じゃないし、特に目立つことをやっているわけでもない。でも一度当社の技術を知ったお客様からは、確実に高い評価をいただいています。これは、常に最新の生産設備を導入しているだけではなく、「納期を確実に守る」「品質にこだわる」といった足元の信頼関係を何より大切にしているため。
おかげさまでこの30年間、赤字経営は一切ナシ。
平成16年に念願の新組立工場も完成しました。平成17年には、ISO9001に続いてISO14001の認証も取得しました。
実はこうして生産体制を強化し,「ものづくり」日本の伝統を世界に発信していける会社になりたいのです。そのためにも,将来は株式を公開したいと考えているんです。
◆そこで、組織をつくる技術が必要。
これまでは、いいモノを作ることが優先で組織のことはその次でした。でもこれからは本気で「製造のエキスパート会社」を目指すなら、そうも言ってはいられない。優秀な技術者だけでなく、社内の軸となって事業を進めてくれる人が欲しいんです。
とは言っても、とにかくアットホームで上下関係もあまりなく(と言うよりほとんどない)当社ですが、そうカタ苦しくならずみんなで会社を大きくしようという気持ちがあれば充分です。
技術で食っていくことが、私たちの本望。
自分にとっても働きやすく、どこにもないオリジナルの実力を持つ会社を、一緒につくってみませんか。
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